皮脳同根べっぴんさん

元美容皮膚科勤務の私がお届けする美容情報ブログ
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気になる黒ずみのケアにこれ一つ:薬用アットベリー

体の黒ずみって気になりますよね。
なかなか目視できない部分に表れるので、人に指摘されるとかなり恥ずかしい思いをします。
とくに下着などが常に擦れている部分であるビキニゾーンなんかは黒ずんでいると本当に恥ずかしい・・・。他にもひざ、ひじなどの関節部分、脇などがあげられます。
黒ずみは長年の刺激などが蓄積してできるものですからもなかなか治らず、大抵の方があきらめているのではないでしょうか。しかし何もしないよりは絶対に何かしらケアした方がいいに決まっています。努力せずに良い結果は出ませんからね。

私は今まで黒ずみなどのケアにはハイドロキノンでケアしていました。しかし副作用のせいで赤くカサカサになってしまったという経験から、今は使用していません。代わりに、ボディクリームに近い低刺激のものでケアしていますよ。今使っているのがこちらです。

薬用アットベリー
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特徴



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化粧水、美容液、乳液がコレ一つに集約されたクリームでしてオールインワンタイプとなっています。顔用なのかっと思いきや体用。顔用と思う位すっごく贅沢な成分がぎっしりと入っているんですよ。
沢山の美容成分がお肌に潤いと与えて外部からの刺激を和らげることで黒ずみをケアしてくれるようです。

プラセンタがお肌の老化を抑制し、美白作用をももたらしてくれます。そして炎症に効果的なグリチルリチン酸も入っていますよ。お肌の痒みによる黒ずみにもしっかりと効果を発揮してくれるのです。また、カミソリ負けしてしまったお肌への鎮静効果も期待できますね。




使用感



ちなみに私のスペックは以下の通り。

・うなじ、ひじ、膝関節内側の黒ずみがきになっている。おそらくアトピーの炎症後の色素沈着によるものだと考えられる。
・ビキニラインの黒ずみ。これは過度な剃毛による摩擦の影響が濃厚。

使用方法はとっても簡単です。
まずは体を洗浄し、きれいに汚れを落としてから使用します。薬用アットベリーをさくらんぼ大ほどの量を手に取り、気になる部分にやさしく塗布。過度な摩擦は黒ずみ発生の原因になりますのでやさしく塗る事が大切です。
ジェルを塗布したら、手の平の体温を利用して更に浸透させます。そうすることでよりぐんぐん肌に浸透していくのがわかりますよ。
クリームはとても伸びがよく、すぐにお肌に馴染んでくれました。

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肌にベタつきは残らず、わりとさらっとした使い心地です。ですから夏でも快適に使用できるテクスチャーといえましょう。すぐにお洋服が着れるのも良いポイントですね。
継続的に使う事で、なんとなく黒ずみが以前よりも薄くなっている気がしますが、まだ気になるのでもっと継続して使う必要があると思いました。

ちなみに、ムダ毛処理をした後は必ずこのクリームを付けるようにしています。シェービング後の肌のヒリヒリが緩和されるし、乾燥もしません。シェービングが原因で黒ずみになる場合も結構あるので、その予防にもなっていると思いますから手放せないアイテムになりそうです。

黒くなる前に予防、そして、黒くなった後のケアにも効果的なこのクリーム。しばらく続けて夏に向けて白いお肌を手に入れたいです。




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