皮脳同根べっぴんさん

元美容皮膚科勤務の私がお届けする美容情報ブログ
2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08

肌年齢をリセットして若々しい肌に:アビエルタ ディープ モイスト クリーム

年齢を重ねれば重ねるほど、お肌の悩みというのは増えていきます。
昔はニキビだけが悩みだったのですが、今では乾燥から始まり小じわ、タルミ、毛穴の下垂など、あらゆる肌悩みが気になって仕方がありません。
そんな年齢肌を、これ一つでしっかりとアプローチしてくれるというのがアビエルタ ディープ モイスト クリーム。肌年齢をリセットして、あのころのような若々しいお肌へ導いてくれるのだとか。


アビエルタ ディープ モイスト クリーム



aabb (4)

7560円
アビエルタ 株式会社アクアファンサイト参加中




特徴



aabb (5)

バイオ・モイスチュアライズ理論というのを製品に導入させているこのクリーム。「エーデルワイス」「テルミナリアセリセア」「クリスマムマリチマム」という3つの植物抽出エキスがお肌の内部からアプローチし、加齢やストレスによるダメージを修復してくれるのだとか。
特に年齢が現れやすい目元・口元・首元には素晴らしい効果を発揮してくれるそうです。

エーデルワイスエキスには「レオントポジ酸」が沢山含まれており、この成分が肌にハリと潤いをもたらしてくれるみたいです。これによってたるんでしまったフェイスラインをシュッとV字に引き締めてくれるんです。

そしてクリスマムマリチマムには表皮の厚みと密度を増やしてくれる働きがあるので、「へこみ」部分を持ち上げるよう働いてくれるのだとか。そして新陳代謝を高めてくれるので、つるっとしたテクスチャーの肌にしてくれるんです。

最後に、テルミナリアセリセアが肌トーンを整え、密度を高めて弾むような若々しさをもたらすので、ぷるんと弾む若いお肌にしてくれます。

この三つの成分が肌表面の角質から内部にある真皮層までトータルにエイジング効果を発揮。内側から輝くようなお肌を目指します。

[全成分表示]
水、オリーブ果実油、BG、プロパンジオール、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジグリセリン、ミツロウ、ステアリン酸、エーデルワイスカルス培養エキス、テルミナリアセリセア樹皮/根エキス、クリスマムマリチマムエキス、ペンチレングリコール、水添ナタネ油アルコール、水添パーム油、アルギニン、ミリスチン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、ステアリン酸スクロース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、水添野菜油、フェノキシエタノール、キサンタンガム、カルボマー





使用感



25gなので割と小さめのチューブですね。顔全体というよりは、気になる部分に塗るというポイント使いのタイプですから、まぁこの大きさで十分なんだと思います。

aabb (6)


化粧水で肌を整えたら、乾燥やシワなど、何とかしたい部分に塗布します。
私は乾燥からくる目元の小じわ、そしてタルミによって変わってしまったフェイスラインに使いました。ちょっと硬めのクリームです。これをしっかりとお肌に塗り込みます。かわいたらまた再度塗ると効果的なように思います。

aabb (1)

aabb (2)


こっくりとしたテクスチャーなので、サラッとした使用感ではありません。通常のちょっと硬めのクリームみたいなかんじ。なので塗ってしばらくは髪が顔にくっついてしまいますが、そこまで気になる程ではありませんでした。というか、部分使いだからこそこの硬さが丁度いいのではないでしょうか。気になる部分にぴたっと密着してくれている感じが良いですね。

aabb (3)


翌朝、お肌にしっかりと成分が浸透することでパーンとハリを感じられるお肌になっているのを実感。お肌のげっそり感が無くなっており、ぷるっと弾むようなお肌になっているので触っていてとても気持ちがいい♪朝お肌の調子が良いとメイクのりも抜群に良くなるから、一日のテンションがあがります。特に目元のイキイキとした様は本当にあの頃の時みたい。アイシャドウののりも良くなりました。

しっかりと保湿もしてくれるから、乾燥肌もつるっとなりますよ。保湿効果の高さを伺えますね。
様々な悩みを抱えるエイジング肌の方にはかなりおすすめです。

アビエルタ ディープ モイスト クリーム




ランキング参加しています。ポチしてくれると嬉しいです。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ  blogram投票ボタン  





コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL